高速道・一般道・砂利道・一名乗車・満載の全て網羅してミシュランEプライマシーへの総合判断
私結論は、ミシュランタイヤを気に入りました!
| Eプライマシーの評価項目 | 感想 |
|---|---|
| 乗り心地 | エコタイヤとは思えない大満足です。 乗り心地では定評あるレグノから乗り換えたのに遜色ないどころか、むしろEプライマシーの方が良いと思う路面もあります。 路面の荒れ具合でEプライマシーとレグノで若干の優劣が入れ替わる気がしますが、両者とも最高だと思います。 |
| 段差や穴ボコ乗り越え時 | 仙台近郊の道路には段差の厳しい繋ぎ目やアスファルトの穴ボコが時々あります。 地元で場所を把握しているところで、レグノの時の印象とEプライマシーで比較しましたが、圧倒的にEプライマシーが快適でした。 分かりやすい例えでは、車種によってはサスペンションのハードとノーマルをボタン一つで切り替えられますが、ハードモードにした引用です。 決して乗り心地は悪くないのに、強烈な衝撃の場面を上手に押さえてくれてます。 |
| 静粛性 | N-Boxで私が二日間走った路面だけでの感想ですが、ほとんど同格だと感じます。レグノは履き替え前、Eプライマシーは新品だから、そこを脳内変換しての感想は同等。今現在のレグノの履き替え前状態と比較したらEプライマシーの勝利です。 |
| ハンドリング | Eプライマシーは、N-Box純正装着タイヤと似たフィーリングでした。対してレグノはN-Boxより少し車高が低い車だと錯覚するほど素晴らしいハンドリングになります。少しスポーティーな走りならレグノが上です。 |
| 転がり抵抗 | エコタイヤはEプライマシー以外にも二種類(エナセーブとエコピア)乗ったことがありますが、Eプライマシーは、圧倒的に転がり抵抗が低くそうだと感じます。 その感覚はまるでローラースケートの固いタイヤで走っているごとく。 |
| 燃費 | Eプライマシーへの履き替えタイミングで夏本番となりエアコンコンプレッサーが接続状態になったので、それ以前とは燃費比較不能です。走行フィーリングから素晴らしい燃費への効果がありそうです。 |
| 一般道と高速道の両方での感想 | Eプライマシーは一般道でも高速道でも素晴らしい乗り心地と静粛性です。サスペンション性能が普通車に劣る軽自動車こそ装着したいタイヤです。特にN-Boxターボなら低回転域でほとんど走れる為エンジン回転数も低いのでタイヤの静粛性が生かされます。レグノも静かでしたが、Eプライマシーはワンランク上かなと。 |
| 悪路(砂利道)での感想 | レグノも相当良い乗り心地ですが、Eプライマシーは圧倒的に素晴らしい。砂利道のゴロゴロした感触がタイヤそのものの性能で軽減されているようです。 この期間中に3回ほど砂利道を走破しましたが、そこは良く通り砂利道なのでレグノでのフィーリングは良く覚えてますのでかなりの差です。 |
| 総合 | ハンドリング以外でEプライマシーがレグノに負ける点はなし。実売価格も僅差なので、私が次回も両者で迷ったらミシュランを選ぶと思います。心情的には国産ブリヂストンを応援したいのですが、N-BOXとの相性はミシュランが上のように感じます。 |
結論はミシュランタイヤを気に入りました

初日のファーストインプレッションは、空気圧を標準より高すぎると、如実に乗り心地硬すぎ領域に入りやすい点ではEプライマシーは日頃の空気圧管理が重要なら多少面倒な気がしました。
しかし、二日目は更に空気圧を下げました。4輪共に(N-Boxカスタムターボの15インチの標準空気圧となる2.2Kより多少高めの)2.3Kにてテストして、更に最高なフィーリングになりました。
N-Boxの15インチタイヤは標準空気圧の2.2Kですが、その空気圧からN-Box14インチの前輪標準の2.4Kまでの範囲内なら素晴らしい乗り心地を楽しめるタイヤであるとわかりました。
転がり抵抗も非常に低い感じで燃費にも有利なのに、乗り心地も静粛性も素晴らしいタイヤです。
少し高い印象のあるミシュランタイヤですが、価格相応の素晴らしいものだと知りました。
この先は長期的に利用して、タイヤの摩耗の様子なども観察して、次回の買い替え時にはミシュラン続投なのか、ブリヂストンに戻るか?わかってくると思います。
貴方ならどっち
コストコ会員ならミシュランがお得になるキャンペーンが時々あるので、ミシュランがお勧めかもしれません。
近くにコストコが無い、あるいはコストコ会員ではない場合はブリヂストンの方が価格面では有利かもしれません。

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