2台とも完了:N-Boxカスタムターボの排気バルブ問題の総まとめ

先程の投稿でミスがあったので、再投稿しました。2021/10/04

2台とも排気バルブの対策品への交換が終了して、2台とも対策前後で乗り比べた結果を踏まえて、既存記事を少し手直ししました。

結論から先に書くと、私の場合は2台のN-Box共にバルブは対策部品に交換して頂きました。
交換前後での違いとしては、スムーズな加速、低速走行時の静音性アップ、エンジン振動も減ったような、フル加速(エンジン全開時)の音の良さ、全てにおいて改善されました。
2台ともそうだから改善された部品の効果だと思います。

目次

これまでの経緯

書き直して再投稿の記事ですので、以前の同記事をご覧の場合はかなり重複してますのでご了承ください。

最近、N-Boxカスタムターボ初期のユーザー間で話題となった問題点

N-BoxカスタムターボJF3初期の頃のターボエンジンの一部で排気バルブの部品に何かあって、エンジンが失火状態になったり、エンジンチェックランプが点いた人が保証修理を受けている事例がちらほらと報告されてました。

こちらはN-Boxのブログとして尊敬して拝見しているsorairoさんの関連記事をリンクします。
他にもTwitterなどで、複数ユーザーさんが同様の報告をされておりますので、ご自身のN-Boxカスタムターボでも気になる方は参考にされると良いと思います。

そんな中で私の手元の2台のN-Boxカスタムターボも対象に入っているのか気になっていたのですが、残念ながら対象車ではありましたが、マイディーラーとホンダ技研の判断として2台とも保証修理を受けられる事に決まりました。

ここまでの経緯が波乱万丈で、記事も乱雑になっていたので、当記事で総まとめにします。

その代わり過去記事は、時系列とかもややこしくて、今となっては誤解の元でもある記載もありますので、5本くらい書いた記事を2本に集約して、その他は削除しました。

症状の進行はゆっくりらしい

私が知った情報によれば、エンジンチェックランプの点滅を初めて目撃しても、コンピューター診断ではエラーが取れず、それから月日が経過して症状が悪化してからエラーログが取れてやっと修理になったりするケース。

または、お店に行ったら、すんなりと修理の予約に進んだ方もいらっしゃるようで、お店か県単位かで対応状況に差があるような雰囲気でした。

ただ、症状の進行が初回から即重症化している訳では無いみたいで、そのために気が付かないでいる人もいるのでは無いかな?と他人事ながら心配しております。

特にエンジンチェックランプの位置は、メーターパネルの一番上なので、運転する座席のセッティング次第では、見えにくい場所になりますし、運転中に各種警告灯を凝視して走行する人はいませんので、永遠に点灯しっぱなしとか、アラームが鳴りまくるので無い限りは、見落としている人もいるのかも知れません。

自分が対象なのか?判断方法

エンジンチェックランプが点いた?って気にして走行するのは大変危険なのですべきじゃないと思います。

ここで救いなのは、ディーラーには対象車両か否かの判断基準がホンダ技研から降りてきている様なので、心配な方はお店に行った時に、チェックしてもらうと対象か否か分かります。

車検証だけでも判断可能という情報もあれば、エンジンに対策済みとしての刻印が押されている事を確認する必要があると言う情報もあります。

エンジンの刻印を見るにはフロントバンパーあたりを一旦外さないと見えない位置なので、よほど車に慣れている方でない限りは自分で見るのは困難だと思います。

本当のところは判断には両方の情報が必須なのか?
片方でも良いのか?

私にはわからないのですが、とりあえず私の手元にある2台に関しては最終的に2台ともマイディーラーとホンダ技研の判断として修理対象(対策前のバルブ)となりました。

修理の流れ

もし対象車になってしまった場合の流れは大体以下の感じだと思われます。
当然ながらお店の混雑状況などによって違うと思います。特に間も無く季節は秋から冬ですので、冬用タイヤに交換する人たちで混雑するので相当待たさせてしまうかも?

STEP
対策されてないエンジンか確認

マイディーラーでチェックしてもらう必要がある。

STEP
未対策だったらお店とホンダ技研の判断で修理有無を判断する

エンジンの刻印や車検証の車体番号から対策されてないN-Boxとなった場合は、お店とホンダ技研の判断で修理するかしないか分かれる様です。

STEP
修理予定を組む:二泊三日から四泊五日程度

修理する事になったら、部品の入荷を待って、その後の日程で修理日程を決めます。

修理には数日要します。

私の場合で木曜の朝に持ち込んで、月曜の朝に引き取りで完了しました。つまり預けた期間は五日間ですね。
人によって二泊三日から四泊五日などバラツキがある様です。

ただ、エンジンを一旦おろしての作業なので、大掛かりですので急がせてミスが出ては大変ですので、ここは余裕を見たスケジュールが良いかと思います。

代車も借りられますので、その間は違う最新式の車の試乗にもなりますし。

STEP
お勧めは補機ベルト同時交換

エンジンを下ろすと言うことは、補機ベルトも外れますので、せっかくなので発電機のベルトなど同時交換すると良いと思います。

おそらくN-Boxは品質も良い車ですし10万キロくらい使えそうなベルトだと思うのですが、五万キロを超えているならば、部品代は数千円だったと思うので、この際交換してしまったら工賃無料で作業して頂けるチャンスです。

ベルトと書くと良く勘違いされがちなタイミングベルトはN-Boxには無いのでそこは考えません。

自己負担で補機ベルト交換したケース
STEP
戻って来たら試乗してみる

大きな修理なので、代車から自分のN-Boxに乗り換えたら少しは試乗会してみましょう。

走行してエンジンの回転数が上がると油圧も高くなります。それでもエンジンオイルが漏れてこないか?念の為チェックしましょう。

もちろん、そんなことはホンダのディーラーさんはやってくれていると思いますが、自分でも再確認したら安心ですね。

STEP
エンジンの調子抜群を感じる

私の2台のN-Boxでは、修理あとはエンジンが調子良くて、明らかな違いを感じました。

加速のスムーズなこと、静かなこと、エンジンのフル加速時の音も良いし。

まとめ

私の場合は2台の初期型のN-BoxカスタムターボJF3がありましたが、マイディーラーとメーカーでの判断結果として保証修理対象に確定して、無事に2台とも修理完了しました(2021/10/04)。

2台とも共通の感想ですが、エンジンの調子が明らかに良くなりました。

こうして見るとやっぱり私の2台のエンジンは未対策部品だから少し調子が悪かったんだなと思います。
それでも素晴らしいエンジン性能だったのですが、対策された部品になったら明らかに素晴らしいです。

何日間も自分の車が無くなって代車になるのは面倒ですが、その価値は十分にあったと思います。

それと、JF3初期の一年か一年半くらいのロットだとは思いますが、バルブに何かあったのは残念ですが、きちんと対策された部品に交換してもらえたことで、ホンダ技研というメーカーとマイディーラーへの信頼感はアップしました。

ミスがあってもフォローがキチンとなされることが一番の信頼です。

ミスはどうしても出るのですからミスを責めても意味がありません。

ミスした後のフォローで決まると思います。

軽自動車といってもN-Boxカスタムターボは、それなりのお値段です。
ライバルメーカーの同等クラスも同様に高価な軽自動車です。
その中で私は性能とデザインからN-Boxカスタムターボが一推しですが、更にお店やメーカーの何かあった時の信頼関係からますますホンダ推しになりました!

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