【2026年新製品】ユピテル GPSレーザー&レーダー探知機 YPK-22T・YPK-22L・YK-2200が欲しいなあ

2026年最新モデルYPK-22T・YPK-22L・YK-2200に対して、YK-2000L(旧モデル)を使う私が羨ましい点をご紹介します。

目次

2026年現在欲しいと思うGPSレーザー&レーダー探知機はYPK-22T・YPK-22L・YK-2200

これら型番の違いはおそらく販売ルートの違いなどで機能は一緒だろうと思われます。

画像はメーカーサイトより

【2026年新製品】ユピテル GPSレーザー&レーダー探知機 YPK-22T

YPK-22Tの特徴

以下リンクがユピテルさん商品説明サイトですが、リンク先を見に行くのもお手数なので、
2026年最新モデルYPK-22Tに対して、YK-2000L(旧モデル)を使う私が羨ましい点をご紹介します。

本機種の特徴の中でも、YK-2000Lユーザーの私が羨ましいポイントは太字にします。

  • Kバンド識別性能をさらに強化。誤警報を最大95%カット
  • 新 誤警報低減機能搭載「セーフティモード」
  • すべての取締機に完全対応
  • 一般道の制限速度がわかる。「制限速度表示」対応
  • ゲリラ豪雨時にも安心。冠水エリア告知
  • 万が一の災害時にも役立つ。避難場所情報
  • 「みちびき7機体制」受信対応

羨ましい(1)NEWKバンド識別性能をさらに強化。誤警報を最大95%カット

一部の車両や自動販売機のセンサーには、取締電波と同じ周波数が使われています。
そのため誤警報が避けられない場合がありました。
2026年モデルは、受信した電波から誤警報源特有の信号を検出。
これまで避けられなかった誤警報電波の識別を実現し、従来モデルと比較して誤警報が最大95%低減しました。
※Kバンドにおいて。当社従来モデルとの比較(自社調べ)

誤警報を95%カット※誤警報源イメージ

私の使っている従来機種は、自販機が多い場所または、一部の国産車の後ろを一緒に走っている場面では誤報が多くて嫌になる場合もあります。最近は慣れたので、ああ、この車の後ろを走っている間は消えないなとわかるようになったのですが最初はどこで取り締まり?とドキドキしましたね。

羨ましい(2)NEW新誤警報低減機能「セーフティモード」

走行速度が制限速度内*の場合、レーザー、レーダー受信警報を自動でオフにします。
誤警報によるわずらわしさがありません。

*制限速度ー5㎞/h未満

個人的な感想ですが、制限速度マイナス5Km未満での警報カットはもちろん良いのですが、閾値はユーザーの好みで変更可だとなおうれしいです。

羨ましい点(3)NEWすべての取締機に完全対応

LSM/MSSSはもちろん、最新のレーダー取締機JMA-600(NTG-962)、520、401の識別と警報を実現。
現在国内で稼働しているすべての移動式取締機に完全対応しています。

※2026年1月時点

私は東北田舎くらしなので、新機種全てに対応しなくても、まあまあ大丈夫かも知れませんが、東京を走ることもありますし、田舎でも最新機種になるタイミングはわからないので最新全機種対応は良いですね。

従来機種から私が絶対外せない機能

無線LANデーター更新は私は絶対外せないマストな機能です。すでに使っている方はわかると思うのですが、まだの方も検討する価値があると思っています。

注意点としては、データー更新には別途、ityクラブの加入が必要です。
いろいろなプランがありますのでご自身の利用にあったプランを選ぶ必要があります。

いつでも簡単に自動データ更新!無線LAN搭載

この機能は数年前から上位モデルでは標準搭載ですが、今現在も上位機種限定みたいな機能だと思います。
私はだいぶ前から無線LANモデルや対応してない場合は無線LANのSDカードを入れてまで利用して来ましたが大変便利です。
家の車庫で無線LANが届かないとしても、スマホのテザリングで対応出来ますし、テザリングなら走行中も常に最新の道路交通情報が入るので良いです。パケット無制限プランならですが。

無線LAN搭載モデルなので、エンジンONで各種データを最新情報に自動更新。
性能を最大限に発揮します。※無線LAN機能の使用には、インターネットに接続可能な無線LAN環境が必要となります。

自動更新データ
  • 公開取締情報
  • オービスデータ*
  • リアルタイム配信データ(ユーザー投稿)
  • メディアデータ
  • 天気データ
  • ファームウェア
    ※通知のみ
  • *更新には別途、ityクラブの加入が必要です。

ご購入はこちら

高いけど最新機種が欲しいならやっぱりこれでしょうか。

私の愛用する従来機種のYK-2000Tも、まだまだ現役で使えてます。
商売柄、安全第一で走るので当面は十分かもしれないのですが、正直いって上記の最新2026年モデルも羨ましい。

あとがき

※本記事の掲載内容は公開日時点の内容で将来にわたってその真正性は分からないです。更に言えば、筆者の主観で評価しているので、そもそも投稿時点でも間違いも有るかも知れません。公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じるかも知れませんが、その時に筆者が気が付かないと最新情報で更新出来るかは分かりません。

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