結論としては絶好調
アーシングによるアイドリングストップ対策は、とても快適です。
N-BOXのエコボタンは機能しており、ただしアイドリングストップはしないもののマイルドな加速感に調整可能なエコボタンとして機能しています。これが私としては一番好ましいモードです。
アーシング以前はエコボタンでエコモードにしてあると(デフォルトがエコ)一々アイドリングストップしてしまうので何かと運転しにくくなるし、セルモーターやバッテリーの寿命にも悪影響が出ます。
しかしエコをオフにするとCVTの変速タイミングが変わるのか?アクセルフィーリングが変わってしまってターボが効いて必要以上に強烈な加速になってしまいます。
そんな悩みが解決したのがアーシングケーブル作戦でした。
当時感じていた懸念は解決
私元記事を投稿した時点で、私は以下の懸念を持っていましたが、あれから8ヶ月経過して絶好調ですし、その途中では正規ディーラーでの車検も受けて懸念していたような問題もありませんでした。
アイドリングストップがキャンセルされた時のインフォメーションディスプレイの警告内容は、バッテリーがアイドリングストップに耐えられない状態だとコンピューターが誤診したことを示しますが、その状態で何度も何度も履歴が蓄積されるとしたら次回の12ヶ月点検とか車検の時にディーラーさんがコンピューターの情報を吸い上げた際にバッテリー交換を無駄に推奨されないのか?とちょっとだけ気になってます。
もしアーシングの弊害でバッテリー劣化の診断が下されたりしないのか?アーシングでバッテリーマイナス端子の抵抗?みたいな部品をバイパスしているのが気がかりなのです。



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