360°ドラレコをN-Boxで(更新版)

ももちゃん便
ももちゃん便

数々のドライブレコーダー浮気で散財してしまったけど、その過程で出会ったドライブレコーダーの簡易レビューを載せてようと思った次第です。
素人レビューにて、機能を使いこなしてないとか、間違った認識もあろうかと思いますが、そのあたりを大目に見て参考にしていただけたらと思います。
特に、この記事を見て買い物する場合は、ご自身で良く考えて決断してくださいね。私は責任は取れませんので(笑)

目次

一度は断念した360°ドラレコDRV-CW560-Kを再び買い直した理由は

一度めの購入ではN-Boxの天井に装備されたルームミラーが360°カメラの後方視界を邪魔して使えないと思ったのですが勘違いでした。

写真で説明

対策は簡単
N-Boxで360°ドラレコを使うにはルームミラーを純正に戻すだけ

左側の写真が、社外品のN-Box専用ルームミラーを装着した状態ですが、純正よりも高さがあるミラーであることが分かります。

以前に社外品ルームミラーのレビューを買いた記事がこちらです。
新型N-Boxに使える社外品ミラー(https://nbox-life.com/2018/10/25/n-box-mirror/)

今回の360°ドラレコを使いやすくする

ルームミラーを純正に戻せばOK

左の写真が、社外品のルームミラーを装着したN-Boxですが、N-Box購入時からずっと社外品のN-Box専用ミラーを被せていたので同化してしまって無意識でした。何しろN-Box専用だからデザインもベストマッチで社外品を装着しているとは思えないのです。

少なくとも運転席側から見ると全く社外品が装着されたようには見えません。
今回はドラレコの後方視界を優先して、長年お気に入りだった社外品ルームミラーを外したのですが、そうでなければずっと装着していたいミラーでした。

N-Boxの純正ミラーも軽自動車用としては優れておりますが、こちらの社外品のルームミラーの方が一層視界がクリアで目が疲れないし、夜間走行でも薄くブルーの鏡なので後方から眩しい車が来た場合の防眩効果もありました。

360°ドラレコDRV-CW560-Kを再び買い直し結果OK

ルームミラーを純正に戻した事でミラーの上下の高さがかなり小さくなりました。

その結果、ドライブレコーダーを車検に通る規定の範囲に設置しても(窓の高さの1/5)カメラレンズから後方視界が遮られる事が無くなりました。

ただし、そうは言ってもあくまでもフロントガラスに装着したドライブレコーダーの360°レンズからリアウインドウ方向を撮影するので、その画像は小さくなります。

普通のデジカメで考えても、広角レンズ、超広角レンズ、を使う場合には、距離が離れると、対象物はめっちゃ小さくなりますよね?
それが360°と言う物凄い超広角レンズで距離があったらもっと小さいくなるのも必然ですので、その点は我慢が必要です。

ただ、その代わりに、このカメラで撮影した運転席や助手席の左右の画像は素晴らしい。

私の場合はリアウインドウから先の煽り運転や追突の危険よりも、左右の危険性が高いと経験的に感じているので、この機種の選択で大満足してます。

画像は色々な見せ方があるのですが、360°のそのままで表示するとこんな感じです。

今は発売当初より安くなって買いやすい

私がこれを選ぶポイント

360°ドラレコが気に入っている理由

私は前方録画だけではなく、左右の並走車両、脇道から飛び出す車両、そこまで撮影できるドライブレコーダーが欲しいと思っていました。追突に備えて万一の事を考えたら後方も映ったら嬉しいけど、メインで欲しいのは前方、側方の視野録画です。

もう一つ、外せない機能だと思うのがWi-Fi機能による現場で動画を安全に確保する機能ですね。
その点ではDRV-CW560-Kは、スマホのアプリだけで360°の映像を自在に操れるのでビックリの高性能です。

他社さんの場合は360°カメラの場合は、その機能を堪能するにはWindowsパソコンが必須で、スマホで360°映像を扱えるのは、今日現在(2021/02/07)ではこのKENWOODの機種だけだろうと思います。(あくまでも私調べ)

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