N-Boxの空気圧調整のその後

以前にご紹介した、マキタの充電式空気入れの記事を書いて、しばらく使ってみての追記するのが本記事です。

マキタ 充電式空気入れ18V を導入した時の記事がこちら

N-Boxの空気圧調整が超快適になったグッズ紹介

しばらく使ってみて感想

マキタの電動工具があまりにも素晴らしい。

これじゃ、以前の環境には二度と戻れない。

と思うほどの快適なN-Boxライフになったと思う。


私はプロドライバーと言うこともあって、空気圧の調整頻度が高い方だとは思います。

荷物を積む量によっても空気圧を微調整するので、多い時は毎日の朝夕に調整しますし、そこまで気にしないで良い時期でも週一回は空気圧チェックをしてます。

従来の空気圧チェックの手順(マキタ導入前の様子)

空気圧ゲージで空気圧をプレチェック
DC12Vの安価な空気入れの内蔵ゲージはイマイチ信用ならないので、空気圧を事前にチェックして空気を入れる必要の有無をチェックする必要がある。そこで出るのがBAL ( 大橋産業 ) タイヤゲージ ホース付 1224。
しかもDC12Vポンプは有線だから使うのが取り回しが面倒なので、出来たらプレチェックで終わりたいから。ところがプレチェックする時にも空気圧が漏れるので高確率で電動ポンプの出番になる(笑)。
空気圧が低いタイヤがあれば空気入れの準備
BAL ( 大橋産業 ) エアー コンプレッサー 495もコスパが良い空気入れなので、現在も車載工具としては常備している優れものです。
シガライターに空気入れを接続する
優れものですが車庫のメイン空気入れとしては、シガライターから左右タイヤへの配線を回す時点から面倒でした。
しかも12Vのパワーは非力で空気を入れるのに時間がかかるし、騒音があったので時間帯によっては気になる。
BAL ( 大橋産業 ) エアー コンプレッサー 495内蔵ゲージはズレがあるので最終チェックはBAL専用ゲージ
BAL ( 大橋産業 ) タイヤゲージ ホース付 1224で空気圧を最終確認して作業終了出来る。
以上四本分だと面倒くさい事この上なしだった
どうせ機材を出すんだから4本同時に作業は当たり前ですが、シガライターの電源の取り回しが面倒で嫌でした。
しかも空気圧のプレチェックと実際の加圧と最後の再チェックがイライラでした。

現在の手順(マキタ利用すると簡単)

マキタのポンプで空気圧チェックと同時に空気を入れる
空気圧ゲージが正確で、しかも、空気入れの先端の取扱もワンタッチで簡単なので、空気圧のチェックと同時に加圧までやってしまえる。
空気圧が十分なら1秒で終了
空気圧が規定値になっていたら、空気入れのボタンを押しても一瞬で停止するので問題なし。
空気圧が足りない場合も数秒で終了
空気圧が抜けていても、多少の抜け程度なら数秒で停止するので一瞬の作業
4本やってもコードレスだから嫌じゃない
コードレスのポンプだから四箇所の作業も楽しく出来る。しかも空気圧チェックも兼ねているので本当に楽ちんです。

買い物の紹介(頻度よく使う人向け)

今回購入したマキタの充電式ポンプは、バッテリー方式なのに超強力でスピーディーで、なおかつ内蔵している空気圧ゲージも正確で、静音で、ワイヤレスだから使いやすくて100点満点でした。

私の場合は、既にマキタの電動工具で同じ18Vバッテリーの製品を持っているので、今回は空気入れを単品で購入したので安価でした。https://nbox-life.com/2020/11/22/tw300dz/

この記事をご覧になって買おうと思った場合の注意点

ご自身が同じ規格のマキタのバッテリーを持っているのか?バッテリーと充電器セットで買うのか?

それによって、選ぶ製品が違うのでご注意ください。

マキタの充電式工具を初めての場合は、バッテリーや充電器がフルセットで買うので高額ですが、でも、この先には同じバッテリーを使えるマキタの製品は安価になるので、トータルで見てとても良いシステムだと思います。

マキタ充電式空気入れ紹介

空気入れ本体&バッテリー&充電器&ケースのセット

空気入れ単品

買い物紹介(そこまでお金をかけない場合)

いくら便利であってもそこまでコストをかけられないと言う人も多いはず。
私もつい最近まで、別な下記の道具でやって来てましたが、それでも十分使えてました。

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