代車のN-WGNとN-Box比較(3)はスライドドアの有無

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12ヶ月点検でお借りした代車N-WGNと比較の3話目 スライドドア

たまたま1時間程度お借りしたN-WGNカスタムターボです。
短時間なので、軽い乗り比べとなってますが、昨日までの記事は、ラジオのアンテナが羨ましいN-WGNと言う記事と、カーナビについてでした。

私は台車でN-WGNを借りるまでは、スライドドア有無に関してN-WGNとN-Boxの違いは、そこまで気にしておりませんでした。

たった1時間程度のドライブですが違いは明確

私のこれまでの認識では、スライドドアは子育て世代に安心で便利であり、普通のドア(N-WGN方式)はスタイリッシュでかっこいい印象がありました。

実際、高級セダンは漏れなくN-WGN方式ですし、ドアの開閉も一瞬でスマートにこなせるので、特に雨天や強風などでも電動スライドドアは足手まといになることもあります。

1時間の間の開閉回数は10回以内くらい

代車として借りた時間は1時間少しくらいでした。
ただ、両親に頼まれて買い物をして自宅で届けて、ホンダまで戻る間に、ホンダ乗車→吉野家到着→吉野家発車→自宅到着→自宅発車→ホンダ到着で最低6回。それ以外にリアシートにカバンを置いたりするのも含めて10回以内だと思われます。

そのたった1時間の印象ですが、私と妻にはスライドドアは魅力であり、外せないポイントと感じました。

スライドドアの利点

私は妻と二名乗車が99%です。
そのためカバンなどの荷物は100%後部座席、または、後部座席の合ったはずの荷台に置くことになります。
車の乗降の際に、後ろから荷物を取るのは、N-Boxのフロントシートは意外と左右いっぱいに作られているので、車内で手を伸ばすのは面倒なので、車から降りた状態で後部座席のドアから行うことになります。

その際、電動スライドドアだと、停車して運転席、助手席から降りる前に開けておける。
特に、妻が一人だけ降りるシーンだと、私が運転席でスイッチひとつで妻の荷物があるスライドドアを開閉してあげられるので、妻は、ドアに触れることなく、後部座席の荷物を取ってそのままお店に入るとか、逆に両手いっぱいの荷物で戻ってきたら、私がタイミングを合わせてスライドドアのスイッチを運転席から開けます。

ところがスライドドアのないN-WGNの場合は、同じシーンでは私が慌てて運転席から降りて、反対側の後部座席のドアを開けて、妻の荷物対応をしなければなりません。

これだと、まるで執事のようなドライバーが運転手で、奥様の買い物の時には、奥様はドアの開け閉めは一切しないシーンのような慌ただしいことになります。

吉野家など左右が狭い駐車場に停めた場合は、さらに、この後部ドアからの荷物の出し入れは慎重にする必要がありました。
幸い風が吹いてない日だったのですが、これが風が吹いていて、両手が荷物だったらと思うと、久しぶりに電動スライドドアの便利さを実感しました。

あくまでも夫婦二名乗車が99%で、妻の為にドアの開閉を頻繁に行う私のケースです。
普段は一名乗車であれば、カバンは助手席におくと思うので使い方次第で印象は変わると思います。

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