代車のN-WGNとN-Box比較(2)はナビ案内

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12ヶ月点検でお借りした代車N-WGNと比較の2話目

たまたま1時間程度お借りしたN-WGNカスタムターボです。
短時間なので、軽い乗り比べとなってますが、昨日の記事ではラジオのアンテナが羨ましいN-WGNと言う記事でした。

代車はN-WGNカスタムターボなので同等品

ちょうど、私のN-Boxもカスタムターボなので、内装レベルも走りの性能も同等品質なので、N-WGNってどういう車なのだろう?その点でとても参考になる代車がお借りできました。

代車のN-WGNカスタムターボ

純正カーナビのインフォメーションディスプレイ連携について

私はN-BoxのJF3以降では必ず純正のN-Box専用ナビを購入するのですが、その理由として大きな要素は、インフォメーションディスプレイとの連携が素晴らしいからです。

JF1のN-Boxまで社外品ナビ

純正以外のナビをカーコーナーで購入して自分で装着するのが、N-Box以前の私の常でした。
いやN-Boxでも購入した最初のJF1のカスタムターボの際は、社外品の高性能ナビを購入してス取り付け工事も自分が行っておりました。

ですが、JF3のカスタムターボ(現行のN-Box)では、インフォメーションディスプレイがメーターパネル内に装備されて、そのディスプレイと連携した素晴らしいルート案内が可能となるのが純正のN-Box専用ナビになります。

当然ながら社外品の同等性能品を買うよりも抜群に高くなりますが、インフォメーションディスプレイとの連携も考えたら純正で選択しました。

JF3から純正ナビ一択

話が逸れましたが、インフォメーションディスプレイとの連携を重視した私はJF3の現行N-Boxからは純正ナビにしておりました。

N-WGNでのインフォメーションディスプレイにも興味津々

N-WGNの写真

N-WGNの場合は上記写真の通り、インフォメーションディスプレイがメーターパネルの一番右側にあって、しかもN-Boxと比べてコンパクトな印象です。

これはメーターパネル全体が三つに区画分割されており、その全てをハンドルの輪の内側で視認する為には、タコメーター、スピードメーター、インフォメーションディスプレイがコンパクトになるのは致し方ないのだと思いますが、私の好みだとN-Boxかな?でした。

N-Boxの写真

ちょっとカメラ位置が違うので、不公平というか比較として正確ではないのですが、雰囲気だけでも伝わればと思います。
N-Boxの場合は、メーターパネルがハンドルの上にあると言うかダッシュボードの一番上に横長に配置されております。

そのため、インフォメーションディスプレイもちょっと大きな画面です。

N-Boxの長所だと思う

インフォメーションディスプレイの画面サイズN-Boxの方が大きいだけでも視認性がアップしてますが、

更に特筆すべき点は

カーナビのすぐ隣にあるので、難しい交差点案内の場合など、ナビ画面からインフォメーションディスプレイの矢印距離表示に視線移動もスムーズです。

この位置の矢印は運転中の視線移動も少ないので、なんならインフォメーションディスプレイのナビ案内だけで走れるほどです。

代車で1時間借りただけのN-WGNだから慣れの問題もありますが、N-WGNのインフォメーションディスプレイは私には小さく感じられました。

しかも高さにも視線移動の下の方であり、左右のバランスで見ても、ナビが車体の中央ですが、そこから一番遠い右端と言う位置関係です。

せっかくカーナビと連動する画面が勿体無いような気がしました。

自分が知らない土地でカーナビの案内が複雑で難しい交差点などのタイミングで、これを見るには視線移動が多いので、N-Boxに慣れている私には扱いにくい部分でした。

昨日の記事のアンテナはN-WGNが羨ましい部分だったので、今日の記事はN-Boxで良かったなと言う話でホッとしております。

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