ドライブレコーダーのファームウエア更新しました

お気に入りの360°ドラレコDRV-CW560のファームウエア更新

購入したばかりなのでファームウエア更新は出て無いかな?
と思ったけど、一応ケンウッドのホームページを見たら更新版が出てましたね。

既に新しいファームウエアがあった

ファームウエア更新の手順概略

KENWOODのホームページからDRV-CW560-Kのファームウエアを調べると、ダウンロード方法と更新作業の手順が書かれてました。

KENWOODの記事がこちらです。
https://www.kenwood.com/jp/faq/ce/option/drv_cw560//firmware.html

簡単に言えば

  1. KENWOODからダウンロード
  2. 圧縮ファイルを解凍する
  3. 中身の実行ファイルをmicroSDカードのルートディレクトリにコピーする
  4. ドライブレコーダーの電源を落とした状態(ACC電源オフまたはUSBを外す)でmicroSDカードを入れる
  5. ドライブレコーダーの電源を入れる(エンジン始動など)
  6. 本体のLEDがオレンジ色に点滅する(更新作業中らしい)
  7. 本体のLEDが緑に点灯で更新完了
  8. 本体からmicroSDのフォーマットする旨のアナウンス
  9. 指示通りに電源ボタンを押すとフォーマットがスタートする
  10. 正常に録画開始される
  11. iPhoneのアプリを接続する
  12. SSIDとパスワードが購入状態に戻されているので独自設定したい場合は再設定する
  13. Wi-Fiを再接続する
  14. iPhoneのアプリからfirmwareバージョンを確認する
  15. 最新版になっていたら作業終了

文字で書くと、手順が多いような大変そうにも見えますが、この手の商品のファームウエア更新の手順としては普通の内容なので、慣れている人は手順書も必要がないかな?と感じます。

注意すべき点
本体電源の入った状態でファームウエア更新用のmicroSDカードを差し込むと、ファームウエア更新が起動されずに、microSDカードの初期化されてしまいます。
必ず電源が落ちた状態のドライブレコーダーにファームウエア更新用のmicroSDを入れて、その後で電源を入れます。

今日(2021/02/07)現在の私のお気に入り機種は
ケンウッドのDRV-CW560-Kでしょうかね。

私がこれを選ぶポイント

この機種が気に入っている理由

私は前方録画だけではなく、左右の並走車両、脇道から飛び出す車両、そこまで撮影できるドライブレコーダーが欲しいと思っていました。追突に備えて万一の事を考えたら後方も映ったら嬉しいけど、メインで欲しいのは前方、側方の視野録画です。

もう一つ、外せない機能だと思うのがWi-Fi機能による現場で動画を安全に確保する機能ですね。
その点ではDRV-CW560-Kは、スマホのアプリだけで360°の映像を自在に操れるのでビックリの高性能です。

他社さんの場合は360°カメラの場合は、その機能を堪能するにはWindowsパソコンが必須で、スマホで360°映像を扱えるのは、今日現在(2021/02/07)ではこのKENWOODの機種だけだろうと思います。(あくまでも私調べ)

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