トラウマ

この写真は、先日、私の目の前に見かけたトラック。

助手席の妻が撮影したのですが、以前にこれと似たような落下物で、しかも高速道路で私の車の下回りを破損した経験があります。

そのトラウマがフラッシュバックした瞬間でした。

この車の写真は、もちろんその時とは別な人(車)だと思いますが、怖かったなあと。思い出す。

安全第一を願う落下物はないのが良いんだ
この写真で過去の記憶がフラッシュバックした

あれは20年前で、当時まだドライブレコーダーも無い時代

片側3車線の高速道路で前方の乗用車が俊敏な進路変更を行いました。
突然、目の前の空間が空きましたと思ったら。
その空いた路上には、この写真見たいなコンクリートの塊が路上を転がりながら滑ってきた!

私の軽トラ(当時は赤帽車)で真後ろが全く見えない構造です。
コンテナ付きだから。

真後ろが見えないから急ブレーキも踏めず、3車線の真ん中で左右は車が一杯で逃げ道は無し。万事休すでした。

越えられるか?この高さ?

運に任せて、途中まで踏んだブレーキから足を外し、その直後のサスペンションの伸び上がりに期待しました。

あわよくば車輪の間をコンクリートの塊を通過させようとしたけれど、数センチ足りなかったみたいでした。

軽トラックが、前転しそうな衝撃に突き上げられました。
次のインターで一旦降りるまで走行可能でしたが、ボディー下部の数カ所に痛手で追ってました。

次のインターには運良く高速機動隊の事務所があったので、その場で被害申告したのですが。。。。
落下物に落とし主の名前が書かれてないと、どうしようも無いとのことでした。
(今ならドラレコに一部始終が残るので弁償してもらえるのでしょうけど)

あの時に赤帽車が前転したら死んだかな?と思います。
車の修理も自腹となり、しかも開業して軌道に乗る前だから車両保険も入って無かった時代で痛かった。

あれ以来、満載のトラックが前にいると怖い

道路の段差とか、急ハンドル(事故回避で有り得る)で、その荷物は本当に積荷が落ちないの?
そう思うようなトラックが高速道路でもとても多い。
実際に、高速道路には、毎日落下物があって当たり前です。

安心して走れる道路が良いなあ。落下物なんて無い道路なのが良いなあ。
心からそう思いますね。

この写真のトラックは私が見ている範囲では落として行かなかったのですが、この人はレンタカーだし万一の場合には。。。。

おっと、またトラウマの気分に浸ると健康に悪いですね。

今日は、被害に会わずに無事に帰れてよかったよかった。

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