レーダー&レーザー探知機A350α

a350a
a350a

この写真の中でA350αの右上部分に「Laser」と記されており、この機種はレーザー光線にまで対応した探知機であることが見て取れます。

レーザー光線まで探知出来る最新機種を購入

やはりレーザー光線を受信する点に面白みがありますのでカーアクセサリーとしての興味で購入したのが、この最新のユピテルA350αです。

地方都市の仙台では、まだレーザー光線による取り締まり現場には遭遇してませんが、そのうち普及してくるのでしょうから先手必勝です。

SUPER CAT A350α

この探知機は業界初となる光オービス(レーザー式移動オービス)受信対応の最新機種です。(記事の初版作成当時)

正直言って、初物ということで最初は買う気が無かったモデルです。
光はレーダー波10.525GHz以上に直進性が強い性質があるので、レーザー光線を受信した時には手遅れでしょう?と思ったのが最大の理由でしたが、誤解でまあまあ行けそうでしたので買いました。

購入決定した理由は

実際に車載して取締現場を走行中の動画を見つけて、まあまあ、使えるかもしれないと感じました。

N-Boxカスタムターボに装着

こんな感じでN-Boxのダッシュボードが低くなった場所にジャストフィットして、まるでN-Boxのメーターが増えた感じで良い感じです。

探知機としてのみならず、追加でメーターを三つも装備したような気分です。

私が若い時代はブースト計やインマニ計、電流計、電圧計は部品だけ買って来て自力で追加するのがクルマ好きの定番ドレスアップでした。

その中でも電流計はDIYには難易度が高くマニアックでした。

ぶっとい電線(バッテリーの全電流を通すので)をバッテリーから車内のメーターとの間を往復させるので、そんな太い電線を買うのも大変だし、車内を取り回しも大変でした。

そもそもバッテリー端子に太すぎる電線を接続する時点から大変でした。

昔話が長くなったので話を戻します

OBD2接続したユピテルのA350αなら昔の苦労が簡単に実現できてしまう便利な時代に感謝です。

A350α
ユピテル A350α

レーザー受光部

レーザー受光部
レーザー受光部

一番気になるレーザー受光部は右上の黒窓です。
横に長いのは、レーザー受光素子がダブル搭載で誤動作を防止しているそうです。

光にかざしても中の受光素子は見えないので普通の可視光線用では無いんでしょうから、フィルターとしてこの色のカバーが良いのかな?とか思ったりして眺めました。

使った感想

自動的にキャンセルエリア登録

まず、セルスター比較では、レーダー反応をキャンセルすべき明らかな誤報は、その場所を数回通過すると自動的にキャンセルされる点では、地元街中の誤報が減って嬉しいです。

ユピテルは、数回、同じ誤報エリアを走るとその後は学習して鳴らなくなりますが、セルスターは自分で登録する手間があり、走行中そのような操作をする事は安全上はわたしには不可能でした。

ただし、ユピテルが自動でキャンセルしてくれてる事を一応知りたいので、私の場合は設定で「キャンセル中です。」とアナウンスされ、キャンセルしてる事を知る事が出来るモードにしてます。

私の地元の仙台ではレーザー式はまだ少ないのか?リアルに遭遇した事は有りませんが、レーザー受信可能なアイテムは気分が上がります。

自動ドアなどの誤報は許容範囲

ネット上のレビューでは、ユピテル最新型のレーダー探知機は、10.525GHzレーダー受信の誤報が多すぎると酷評されてますが、私のテストした範囲では全社共に最新型に限らず数世代前の機種からそうです。

確認で誤報が少ないことで信頼性の高いセルスターの最新型も買ってみたら結局は同じ事で、変な所で10.525GHzのレーダー波の受信警告が出てました。

ゲリラオービスにダブル対応してないはずのセルスターですらもそうでしたから現在の道路状況ではある程度の誤報は防げないものと思います。

固定的な場所で誤報があるなら自動的にキャンセルエリア登録されるのは素晴らしい

さて、両メーカー共に10.525GHzに誤報(本当に10.525GHz受信による警告かも知れないから誤報とは言わない可能性はある)が多いなら、そうなると自動的に誤報箇所をキャンセルエリア登録してくれるユピテルに軍配が上がりました。セルスターは自分で登録すれば出来ますが、私の場合は面倒で。

Wi-Fi内蔵の必要性は?

また、セルスター上位機種はWi-Fi内蔵しており、ユピテルはWi-Fi対応SDカードを別に買う必要があります。
ここは勿論セルスターの利点と見てます。

ただ、私の場合は、両方のメーカーを使ってみると、自宅のMacでSDカードを更新する作業を1ヶ月単位でするだけなんだからユピテル方式でokです。

日々の更新をするならWi-Fiは必須ですが、公開交通取り締まり情報や天気予報くらいしか頻繁には更新されません。

でも私は公開交通取り締まり情報や天気予報をレーダー探知機で表示は不要です。

以上より私はWi-Fi内蔵は不要だという考え方で、そのコストは別に当てて欲しいです。

ロードセレクト機能の比較

セルスターの利点は、高速と一般の自動セレクト状態を液晶に明示的に表示できる、そして、切り替え時に音声でアナウンスもされる機能でした。

しかし、セルスターの最新型W55GAとユピテルの最新型A350αの道路の自動選択の精度は、私の良く走るエリアでテストした範囲ですが、自動ロード選択の精度はユピテルA350αに軍配があがる状況でした。

実験は仙台南インターを降りて国道286に入った後の一般道のLHシステムで行いました。

セルスターは明示的に選択中道路が高速?一般が液晶で見て取れます(設定次第)が、上記の286号線で、まだ高速を走行中と判断をミスると、なかなか治らない。

ロード自動セレクトの結果を明示的に表示してアナウンスもするセルスター方式の安心感を取るか?

はたまた、どっちを機械が選択したか見えにくいけど、判断が正確な事に期待できるユピテルを取るか?お好みになります。

しかし、ここでA350αは、5回走行でミスは一回だけでしたし、ミスしても回復は早い。

回復したことの判断はユピテルは液晶では確認できませんが、一般道のNシステムの案内が出れば一般道に切り替えた事は分かります。オールモードにしてないので。

ユピテルA350αが良いかな

なので、2019/08/10現在の私のお気に入りはユピテルのa350αです。

私はMyユピテル会員なので、ユピテルから購入しましたが、そうではなく初めてユピテル製品を導入する場合は、もしアマゾンから探す場合は下記のリンクなど参考になります。

私のオススメは簡易パッケージで取説なし安価バージョン

WR70と記載されおりますが、A350α同等品との記載でした。

A350αもWR70も安価なので、取説が入ってないし、箱も簡易パッケージになってます。

私は、この簡易パッケージでいつも購入します。

何故ならば取説な今時ネットでダウンロードすれば良いし箱だって簡易で良いからです。

最近のユピテル製品は型番が複数あっても同じ物と言うケースがあるので、とてもややこしいです。

参考にアマゾンのリンクを掲載します。

リンクが二つあるのは、レーダー単品とOBDアダプターセットの二種類でリンクしました。

ユピテル レーザー光対応レーダー探知機 WR70 (a350α同等品) 新型光オービス対応受信 最上位を単品購入

ユピテル レーザー光対応レーダー探知機 WR70 (a350α同等品) 新型光オービス対応受信 最上位にOBD2アダプターセットで購入の場合

念のためにユピテルのサイトでWR70とA350α比較してみました。

下記の写真はクリックで拡大します。

W70とA350α比較表
W70とA350α比較表

取説が欲しい人向けバージョンはこちら

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です