車線維持支援システムLKASの更新

新型N-Box JF3にはホンダセンシングの機能の一つとして、車線を維持するようにハンドルを多少サポートしてくれる機能があります。

ホンダのホームページより

私のN-Box中の一台で少し右に寄る感じ

私は同じN-BoxカスタムターボJF3を二台併用してますが、その内の一台、半年程度後から購入した新し目のN-Boxが、どうも中央線に寄り気味、つまり右に偏る方向に車線維持支援されるような気がしてました。

もちろん気にすれば気になる程度。

安全性として大丈夫な範囲で右に寄ろうとするだけですが、プロドライバーとしては車線の中心を綺麗にトレースしたいので、なんとなく「いずい(仙台の方言)」んです。

そこでダメ元で購入店に相談したところ「では、コンピューターの再学習を行ってみますか?」との前向きな提案がありました。

再学習の結果

元々が微妙な調整の話なのですが、走りやすくなった気がします。コンピューターの再学習は効果があったんだと思います。

ただ、この再学習は時間がかかる作業のようで、1日預ける事になるので、オイル交換の待ち時間にとか言うレベルでは有りません。

これだけ時間のかかる再学習、データー更新?なので、細かなバグとかも修正されるのかな?と期待したり(笑)。

兎に角、一日中車が無くなる事。その点がネックですが、もし、気になる方はディーラーさんに相談してやってみる価値はあると思います。

弊害?

だた、再学習で更新されたデーター(プログラム?)は他にも全体に及ぶようで、良い意味では全体的にバージョンアップなのですが、唯一、今気になる点は、オートハイビームの精度が多少悪くなった感じ。

詳細は別な記事にします。

https://nbox-life.com/2019/03/28/auto-hight/

ではまた nbox-lifeでした。


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