トータルケア廃車扱いされた後の注意点

サーバーに復帰しただけじゃダメ

先日のホンダトータルケアのセンターで自分の車が間違えて廃車扱いされていた件は、その当時中に復帰できたのですが、それだけではダメだった事が判明して続編記事を書いてます。

前の記事をご覧になってない方は、まずはそちらをご覧ください。

ホンダのサーバー上で登録復活しただけでは使えない

あれから数日経過してますが、すっかり元通りだと信じて安心しきっておりました。

ふと見たら、N-Boxのマルチインフォメーションディスプレイ(運転席のスピードメーターやタコメーターのあるエリアの左側)を見たら、天気予報が表示されてない!

この症状はエンジン始動した直後なら数十秒程度から長い時では数分間くらいデーター取得待ちって事もありますが、何時間走行してもこの状態だったらN-Box君(実際はN-Boxの純正ナビ)はホンダのセンターとの通信が出来てない証拠です。

天気予報が表示されてない

天気予報が出てない

天気予報が出てない

 

この表示を見て悪い予感がした私は、カーナビの画面左上のホンダからのメールなどが表示されるメールアイコンをタッチしてみた。

そうしたら、エラーでした。原因はセンターに繋がらない旨のエラーでした。

一旦停車して、どうしたもんか?ともう一度メールアイコンをクリック

インターナビのパスワードが入ってないとのエラーのようでした。

私はカーナビの初期設定などしてないので、ナビ側のパスワードが消えたのは不納得です。

しかし、考えてみればホンダのトータルケアのサーバーでは一旦は私のN-Boxは廃車されてしまったのですから、購入したばかりの新車と同じ扱いなのか?

だとすれば、現時点でカーナビに入っているパスワードは信頼しない扱いなのでしょうね。

新車購入時ならそこは販売店で設定してあるからユーザーは意識しないでも支えている部分かもしれないので、今回は私が自分でパスワードを入れるのか?

でも、私は以前にネットで何かしてパスワードを自分用に変更したので、それは覚えているが、購入時に与えられる本当の初期パスワードを知らない。(ランダムなアルファベットと数字の塊だった記憶はある)

一瞬、途方にくれました

でも、物は試しで私が後から設定した方のパスワードを入れてみました。

何しろ勝手に初期化されたのだから、それが有効とは思えないけど。

なんとパスワード一致しました。

これでホンダトータルケアのセンターと接続されて、インターナビの天気予報や交通情報の取得機能が復活したようです。

マルチインフォメーションディスプレイには天気予報

天気予報が復活

天気予報が復活

この期間中は履歴が残らない点では残念

そういえば、昨日は東京の娘のところにドライブして来たのですが、猛烈な渋滞の首都高速のルートを選択されて、どうして? なんでバカみたいな渋滞ルートを選んだの?って状態でしたが、昨日は交通情報が無効だった為何でしょうね。

さらに、東京往復の800km程度の走行燃費とか、トータルケアで間違って削除されてから昨日までの燃費もセンターに飛んでなかったの?

とか思うとちょっと残念。

一番怖いのはメンテナンス時期の案内が来ない

私はこの期間中の走行距離は1000km以内でした。

この距離でカーナビとホンダのセンターの接続が回復したから良いのですが、これがもっと長期間だったり、元々が距離によるメンテ時期がギリギリだった場合は、オイル交換やCVTオイルの交換時期の知らせを受けられずエンジンを痛めるような危険性があります。

ホンダトータルケアの機能で便利なのは、カーナビからセンターに走行距離が通知されているので、適切な時期にメールでオイル交換などメンテすべき案内が来る点です。

しかし、今回のケースは、下手すれば危ないですね。

センターとカーナビの通信状態は要確認

私のようにホンダのセンターから車が廃車扱いされた場合、そうでなくても何らかの問題でカーナビやトータルケアのトラブルを経験したら、まず、カーナビが通信しているのか?

そういうトラブルが無くても、時々は通信状態をチェックすべきだと思いました。

通信状態の確認は簡単

その確認のためには、インフォメーションディスプレイに天気予報が表示されているのか?

それで出来そうだから超簡単。

でも、エンジン始動して数分?は天気予報の受信が終わってないと表示されてないので勘違いしないでくださいね。

 

 

 

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