カーナビタイムと言うスマホナビ(記事更新しました)

目次

プロドライバーなら車載の本物のナビが最強

トンネル内、複雑な分岐が連続する道路など、シビアな場所でもパーフェクトな案内をしてくれるのは、本物の車載カーナビが一番安心できる。そのように今現在(2022/01/14)も思ってます。

スマホナビの欠点

  • スマホナビは車速パルスを利用できないので、短い間隔で連続する交差点の案内では、GPS状況次第によっては距離がずれてしまって、手前の交差点か2番目の交差点か判別困難になる場合もある。
  • 長いトンネル内で分岐がある場合は、案内距離が大きくずれてしまう場合がある。
  • 車載ナビに比較すると、自車位置や方角の認識精度が雲泥の差が出る場面が多い。特にエンジンオンからの発車前の自社の方角に関しては、ほとんど当てにならないレベル。

逆に車載の本物のナビにも欠点がある

車載ナビの欠点は、地図更新が年一回だけになること。

車載ナビと言っても機種によっては、オンラインアップデートできる機種もありますが、N-Box純正ナビに関しては非常に高性能でN-Boxとの相性も抜群でありますが、唯一の欠点が地図更新は年一回である点です。

しかも毎年更新していても、そのデーターがそもそも実際の道路として一年以上昔のデーターになるのか?既に開通している区間が地図に道路がない事も頻繁に発生します。

これでは新しい道路開通を知らなかったら、無駄なロス時間になる恐れがありますし、知っていても慣れない土地で間違いなく新ルートに向かうのはリスクがあります。

この車載ナビの唯一の欠点となる地図更新頻度の遅さを補ってくれるのがスマホナビです。

N-Box純正ナビのサブとして選んだスマホナビはカーナビタイム

私はN-Box専用の純正ナビが一番好きですしルート案内の精度も信頼しておりますが、地図更新が一年単位では遅すぎるので毎年更新しても未登録道路に遭遇することが多いので困ってしまいます。

しかも地図更新コストも一台あたり約二万円と高額ですが、それでもデーターが古くて毎年更新しても最近開通した道路は入ってないので二万円の価値が私の場合はありません。

そこでN-Box純正ナビに加えてカーナビタイムというスマホナビの併用がベストであると考えております。

数あるスマホナビからカーナビタイムを選んだ理由

私がカーナビタイム以外に普段試す事があるスマホナビは以下の通りです。

  • カーナビタイム
  • Yahoo!カーナビ
  • Googleマップ
  • マップ(iPhone標準装備)

この中で現時点で有料ナビはカーナビタイムのみで、月額課金をApp Storeで行うと毎月600円程度だったと思うので、他社が無料であるので、カーナビタイムだけが圧倒的に高額アプリなイメージがあります。

それでも私はカーナビタイムに課金して使い続けてます。

カーナビタイムの良い点を紹介

毎月600円程度払う気になるカーナビタイムの良い点をご紹介です。

音声案内の頻度が細かい

カーナビタイムは、目の前の交差点の右左折を案内すると同時に、その次の右左折も連続的に教えてくれます。
知らない土地で、右折した先が複数レーンの道路の場合は、どのレーンを選ぶべきか?ドキドキしますが、次の右左折も教えてくれてあるので大丈夫です。

ただし、この細かい二番目の右左折の案内は、CarPlayでの地図の右左折の矢印には反映されてないので、良く聞いてないと画面上の矢印と反対の案内に聞こえる場合があるので要注意です。

聞き逃さずに全部の連続案内を理解する前提になっております。

地図データーがオフライン(携帯の圏外)で使える

カーナビタイムはあらかじめ全ての地図データーがiPhone内部にダウンロード可能です。通常のスマホナビはある程度のバッファー容量は取れても全部を事前にダウンロードは出来ないので一時的な圏外にしか対応しないと思われます。

しかし、山岳道路を走行中には長時間、数十分間など携帯電波が届かない場所が東北地方には今もあり、そんな場面でもカーナビタイムならナビを続行してくれます。
山岳地帯でもGPS信号は宇宙から来てますし、事前にスマホにダウンロードしてある地図情報と合わせて圏外でもナビゲーションが継続可能です。

他社のスマホナビの場合はバッファーにある地図の範囲を超えたら、もうそれ以上は案内が出来ないはずですので、カーナビタイムは山岳道路など走ることがあるプロドライバーに最強です。

音声案内の内容が良い

通常のカーナビだと、交差点の案内はこんな感じですよね?

「まもなくXX交差点を右折です」

でも、交差点名のXX交差点って、地元で良く通る人しか分かりませんよね?
ナビに頼る地理不案内な人に、XX交差点って言っても意味不明ですよね?
交差点に到着したら信号機の下に名札がありますけど、それが見えた時は右左折の最中でしょう(笑)

カーナビタイムの案内だと

「まもなく牛丼の吉野家を右折です!」

交差点名ではなく、交差点にある目立つお店を言うので、交差点の十分に手前から地元民でなくても明確になります。
もちろん、どの交差点もそうだと言うことではないと思うのですが、時々、この案内は素晴らしいと思うのがカーナビタイムです。

CarPlay対応が安定して来た

私の愛用中のN-Box純正ナビはCarPlay対応しているので、アップルのiPhoneをCarPlay接続した状態で運転しますので、スマホナビもCarPlay対応で使うことが多いです。
スマホナビはスマホの画面で単体でナビゲーションさせるのが一番最適化されてますが、やはりCarPlay接続しないとiPhoneの利便性が落ちてしまうので、CarPlay状態でルート案内も出来た方が良いのです。

その点で、CarPlay接続しても使い物になるスマホナビは、私の印象ではカーナビタイム一択になります。

それ以外のスマホナビもCarPlay対応しておりますが、特に高速道路走行時のパーキングやICの案内の見やすさと言う点では、現在はカーナビタイム以外では使う気にならない画面です。(今日2022/01/14現在)

次に高速道路案内が親切なのがヤフーカーナビですが、ヤフーカーナビの高速道路表示もまだまだなので、現時点ではカーナビタイムがCarPlayでは独壇場な感じです。

以前、カーナビタイムはCarPlayで利用すると突然落ちてしまったり、カーナビタイム内蔵のドライブレコーダー機能がフリーズするなど不安定でしたが、今日現在のカーナビタイムの最新版とiOSの組み合わせでは、どちらのトラブルも出ておらず良い感じがします。

現状の私のベストなナビ環境

メインはホンダN-Box純正ナビですが、サブとしてカーナビタイムを併用して、新しい道路も含めた最適な経路選択を行うこと。

今後の期待

ホンダの純正ナビは、既にドコモ回線で常時通信可能なカーナビですので、期待したい事があります。
カーナビタイムのようにネット上の最新地図データーをダウンロードして使えるようになったら最強だと思います。
車載の純正ナビの安定性と最新地図データー更新がリアルタイムになったら私は純正ナビが今より高額になったり年間費用が発生しても利用する価値があると思います。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次