今、気になるレーダー探知機

セルスターAR-8

最近のトレンドは、大画面液晶で地図を表示したり、オービスの画像を表示する機種ばかり。
そのような機種は地図のライセンスもお金がかかるし、普段はOBD2接続でブースト計が出せるなどの付加機能にもお金がかかります。

新型が出ると4万円くらいが普通な感じもしてました。

本来無駄だった機能が無い本来のレーダー探知機と言える機種がセルスターから出ています。

そんなトレンドに真っ向勝負を挑むかのような機種がセルスターから出てました。

AR-8と言う液晶表示ではなく、警告内容は7セグメント表示で、まるで昔の電卓のような文字。

そしてカラー液晶が無いから、当然ですがOBD2によるエンジン状態の表示も無い。

本体が小型になって、場所を選ばず付けられる。

それでいて、最新のレーザー受信にも対応するセパレート機種です。

無駄を省いて警報機として本来必要な性能だけに専念

このAR-8はレーダー探知機、レーザー探知機として、一切の無駄を省いてコストダウンして、肝心な性能だけは高級機種並みである事がメリットだと感じます。

カラー液晶に常時エンジンの情報表示するのはかっこいいし好きではありますが、その画面についつい目がいってしまって運転の雑念になったり、燃費を表示すると、上り勾配では気になってしばしば見てしまうなど疲れる原因にもなります。

さらにはOBD2のコネクターが常にレーダーに占有されているので、ホンダのディーラーさんに行ったりして診断を受ける時は必ず余計な脱着が発生します。色々と無駄だったり邪魔に感じる事も正直言えばあったのがOBD2系の多機能モデルでした。

私自身は、現在利用中のA350αが、現役機種として性能的に十分だから買い替えには至ってませんが、今が私の買い替え時期だったら、このAR-8はかなりの有力候補でした。

高性能でありながら、無駄を削ぎ落として好感が持てる設計ですから。

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