N-Box カスタムターボJF3初期型の排気バルブ問題に一歩前進あり

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以前からN-BoxカスタムターボJF3オーナーの間で話題(懸念)だった排気バルブ問題

初期型のN-Boxカスタムターボ JF3オーナーの中でチラホラと出始めた排気バルブに問題があってメーカー保証交換されている様子。

私の2台のN-Boxで一台だけが交換対象に昇格した

そんな中で、私のN-Boxカスタムターボ2台のうちの一台が突然、メーカーによるエンジン排気バルブ系の交換対象に認定されました。

当初は2台とも対策部品へ交換対象に認定された

後日、2台とも却下された

最終的に1台だけ対策部品の交換対象に昇格した

1台だけが修理対象の理由は何か?

ホンダカーズ店では、エラーログが無いと言う判断で、2台とも却下になった対策部品への交換ですが、ホンダ技研にデーターを送って精査してもらったところ、一台だけが対策部品の交換対象に昇格したとのことでした。

店舗レベルでは分からない細かい情報分析で、2台のN-Boxカスタムターボに何らかの違いがあったらい?

以前に記事にした話で、首都圏ではエラーログが取れなくても交換対象になったのに、仙台ではダメなのは差別でしょうか?と言う内容があったのですが、もしかすると首都圏で交換された例は、店舗で見るエラーログには問題がなくてもメーカーで情報精査すると何か見つかっていたのかも知れません。

残り一台が不安で無理やり違いを考察

私のは2台とも排気バルブは未対策のエンジンなのは間違いなく(お店が確認した)、本当は2台とも交換してくれたら安心ですが、とりあえず一台でも昇格して嬉しいとは思います。

2台に何か違いがあるか?

今回の対策品に交換対象になった1台は、N-BoxカスタムターボJF3の中でも正真正銘の初期ロットで仙台では見た事がないほどの初期でした。
現行JF3がこの世に出た瞬間の本当の本当の初期ロット車体です。

対象外にされたN-Boxは、そこから一年後のロットです。

本当の初期ロットと一年後のロットですが、どちらもJF3前期型でエンジンのシリアル番号は未対策部品であることが明記されております。

この2台の違いは、同じスペックのカスタムターボでありながら、アクセルレスポンスは雲泥の差があって初期ロットの方はターボビュンビュン俊敏な加速性能ですが、一年遅れのN-Boxは同馬力とは思えない全域でフラットな大人しいエンジンです。

燃費も何となく馬力低めな後発ロットが低燃費です。

これだけパワーに違いのある2台なので、排気バルブの痛みも違うような気がします。

当初は対象のエンジン刻印だったけど、精査した結果として対策部品になっているロットだったと判明しました。
なんてオチでも嬉しいんですけど。

真面目な話し、本当にこれだけエンジン特性が違う2台なので、本当に2台ともに問題ある部品で出来た同一ロット的なエンジンなのか?全然違うような気がする。
次回、Myディーラーにて再度、本当に2台とも不具合ロットなのか?再度の確認してもらおうかな。

これまでの経緯

以前の記事から本日までフローにまとめました。

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Myディーラーでエンジンのシリアル番号脇の対策完了の刻印を確認して頂きました

その場で私のN-Boxは2台は、いずれも対策前エンジンと残念な判定となりました。
失意のどん底だった私に対して、Myディーラーさんは診断ログの収集も一切せず、2台とも修理すると決めてくれて、何とユーザーに寄り添う対応かと感動。

後は、修理部品の入荷待になりました。

一週間ほど入荷連絡を待つ間、Myディーラーの敏速対応に感謝するばかりの日々でした。

なお刻印から未対策エンジンと判明した場合の問題とは?
以下引用のsorairoさんのブログが参考になりました。

ただし、sorairoさんの修理した時は、まだエラーログ無しでも修理する判断がディーラーさんには降りて来ておりませんので、その点が今日現在とは違います。今日現在はお店(地域)によりエラーログ必要、不要で判断が混在している可能性があります。

sorairoさん記事の抜粋

現行前記モデルのJF3 N-BOXカスタムターボ乗りの方は今後この不具合が発生する可能性があるので、エンジンチェックランプが点滅したら速やかにディーラーで見てもらうことをおすすめします。

sorairoさんブログ全文はこちらのリンクです。この記事以外にも何度か関連投稿があったと思います。

https://nboxforlife.com/n-box-custom/n-box-pgm-fi-error-report
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一度は、修理確定した2台が、一週間後、2台とも修理は出来ないと連絡が入りました

エラーログが取れないため、修理は中止とのこと。

一度は修理をしてくれると決まって喜んだ後の天国から地獄に憤りを感じるも、どうしようもないのかと諦めた。

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しかしTwitter読者様からの朗報!関東方面のホンダカーズさんはエラーログ無しでも修理してくれた

その報告を受けた私は、早速MYディーラーへ報告へ行きました。

「とある関東のディーラーさんではエラーログ無しでも修理された前例」を、私のMyディーラーに伝え類似為でした。

あちらでGOサインが出たなら時間差で仙台もメーカーから修理GOサインが出るかもしれない?
ここを踏まえてディーラーさんからメーカーに対して、2度目の交渉をしてもらうことになりました。

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一週間、待ちに待った回答が来るも再び却下

対策済み刻印が無いので未対策エンジンである事が明白でもエラーログが無いのは証拠不十分で保証修理は出来ない。
後日談の追記:最終的には修理対応になりました。ありがとうホンダ関連各所。

とのメーカー技術部門からの回答だったそうです。更に、そのまま未対策エンジンのまま走行して様子を見てほしいとのことでした。発症したら失火する可能性がある問題なのに何という事でしょう。
点滅してもエラーログが残らないケースが実際にあることは、N-Box仲間でも情報があり、私自身も遭遇して、プロ整備士の読者さんからも点滅した直後に持っていたOBD2でチェックしてもエラーが残らなかったとの報告が上がっています。
しかしメーカーとしては頑なにエラーログ無しは拒否の構えで、そのままの未対策部品で様子を見てくださいと言われても、警告灯の点滅再発するまでのスパンは不明で、半年経過して再発した例もあるので、長期的な様子見となりそうです。

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8/30 2台中の1台が交換対象として認定
サービス

一台だけメーカーで精査した結果として交換対象と回答が来ました。

本当は、もう2台とも保証修理対象に入ったら安心で嬉しいのですが、とにかく大きな一歩前進です。ご協力ありがとうございます!

途中にも書いたのですが、3年間乗った印象ですが、2台のエンジンは全く別な性質です。
もしかしたら少し後で買ったエンジンは、全然大丈夫なロットだったりしませんかね?と今度最終確認してみたいと思います。
勘違いで対策された部品だったりして?

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